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Amazon SP-API連携について
このページでは、Amazon物販リサーチツール「猫神」がAmazon Selling Partner API(SP-API)を利用する目的、扱うデータ、保護方針、連携解除の方法を説明します。
猫神は、Amazon出品者が自身のSeller Centralアカウントを連携し、商品情報、価格、手数料、在庫、レポート等をリサーチ用途で取得するためにSP-APIを利用します。取得した情報は、ユーザーが指定したGoogleスプレッドシートへの出力および本サービスの機能提供に必要な範囲でのみ使用します。
1. サービスの概要
猫神は、JANコードまたはASINと仕入れ価格をもとに、Amazon販売価格、手数料、在庫、出品制限、利益額、利益率などを自動取得・計算するChrome拡張機能です。ユーザーはGoogleスプレッドシート上でリサーチ結果を確認できます。
2. SP-APIを利用する目的
- 商品カタログ情報、価格、手数料、出品可否、在庫、レポート等を取得し、リサーチ結果を作成するため
- ユーザーが指定したGoogleスプレッドシートへ、取得結果と計算結果を書き込むため
- Amazon出品者アカウントごとの認可状態を確認し、ユーザー本人が承認した範囲でのみAPIを利用するため
- APIエラー、認可失効、レート制限等の状態を検知し、ユーザーに再連携や確認を案内するため
3. 取得・保存するデータ
Amazon SP-APIから取得するデータ
- 商品カタログ情報、ASIN、商品名、画像、ブランド等
- 販売価格、手数料、出品制限、在庫、レポート等
- Marketplace、selling partner ID、region、連携状態
当社サーバーで保存するデータ
- Amazon LWA refresh token(暗号化して保存)
- 連携済みAmazon出品者アカウントの識別情報、marketplace、region
- 短命access tokenの発行状態、最終発行時刻、エラー、利用ログ
- Googleアカウントの識別子およびサブスクリプション確認に必要なメールアドレス
Amazonアカウントのパスワード、Amazonの支払い情報、Stripeのクレジットカード番号は当社では保存しません。
4. データ保護方針
- Amazon LWA client secret、refresh token、暗号化キーはサーバー側で管理し、Chrome拡張機能へ配布しません。
- refresh tokenは暗号化して保存し、短命access tokenのみを必要時に発行します。
- ログにはrefresh token、access token、Google OAuth token、Amazon OAuth code等の秘密情報を記録しません。
- 初期方針として、個人識別情報(PII)を必要としない機能を優先します。PIIが必要な機能は、必要な審査・対応が完了するまで新方式の対象外にする場合があります。
5. サブスクリプション確認
猫神では、ユーザーがChrome拡張機能で利用するGoogleアカウントのメールアドレスと、Stripeの契約メールアドレスが一致していることを前提にサブスクリプションを確認します。メールアドレスが一致しない場合、サブスクリプションが有効でないものとして扱います。
6. 連携解除
- ユーザーは猫神の設定画面から「Amazon連携を解除」できます。この操作により、当社サーバーに保存されたAmazon連携情報やrefresh tokenを削除します。
- ユーザーはSeller Central側でも、猫神に付与したSP-API認可を解除できます。
- Chrome拡張機能をアンインストールすると、ブラウザに保存されたローカル設定は削除されます。
- セルフ解除ができない例外的な状況では、お問い合わせフォームからご連絡ください。
7. 関連ページ
最終更新日: 2026年5月15日