Amazon物販リサーチツール — JANコードから商品情報・利益計算を自動で行います。
Chrome拡張版
スプレッドシートにJANコード(バーコード)と仕入価格を入力するだけで、Amazonの商品情報を自動取得し、利益計算まで行います。JANコードのほか、ASIN・ISBNでもリサーチできます。
取得できる情報:
猫神はChrome拡張機能としてブラウザ上で動作し、Amazonの公式API「SP-API(Selling Partner API)」を使って商品情報を取得します。設定ページの 「Amazonと連携する」 ボタンからご自身のセラーアカウントで認可するだけで利用を開始できます。開発者登録やAPIキーの取得・貼り付けは不要で、連携に追加費用はかかりません(猫神の利用には別途サブスクリプション登録が必要です)。
データの入出力にはGoogleスプレッドシートを使用します。使い慣れたスプレッドシートの操作感はそのままに、Chrome拡張機能の処理能力で高速にリサーチできます。
まず 2. 利用条件 をご確認ください。
インストール後、Chromeのツールバーに猫神のアイコンが表示されます。アイコンが見つからない場合は、ツールバーのパズルアイコン(拡張機能メニュー)から猫神を固定表示してください。
Ctrl+Shift+Y(Mac: ⌘+Shift+Y)のショートカットでサイドパネルを開きます猫神がアクセスできるのは、あなたが「選択」ボタンで明示的に選んだスプレッドシートのみです。それ以外のファイルにはアクセスしません。この認証はChromeのネイティブ認証を使用するため、安全に行われます。
商品情報の取得に使うAmazon SP-APIの認可を行います。
詳しい手順は 4. SP-APIの準備 を参照してください。
猫神はお手持ちのGoogleスプレッドシートで動作します。
初回や新しいスプレッドシートを使う際は、必ず 「選択」ボタンでスプレッドシートを選択 してください。選択していないスプレッドシートにはアクセスできません。
猫神はAmazonの公式API「SP-API」で商品情報を取得します。準備は 設定ページから「Amazonと連携する」を1回実行するだけ です。開発者登録・アプリ作成・認証情報の取得や貼り付けは必要ありません。
連携はこの1回だけでOKです。出品者ID(セラーID)も連携時に自動取得されるため、出品者トークンの手動入力は不要です。
設定ページの「Amazon連携」に現在の状態が表示されます。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| Amazon連携済み | 正常に連携されています |
| 未連携 | まだ連携していません。「Amazonと連携する」を実行してください |
| 再連携が必要です | 認可が失効しています。「再連携」ボタンで再認可してください |
| SP-APIキーを手動入力して利用中 | 旧方式(手動キー設定)で動作しています |
状態に応じて、以下のボタンが表示されます。
セラーセントラル側から認可を取り消すこともできます(「アプリとサービス」→「アプリを管理」)。
以下は以前のバージョンで使っていた手順です。通常は開く必要がありません。
以下は旧方式(SP-APIキーの手動設定)の手順です。通常は不要です。 現在は上記の「Amazonと連携する」だけで利用できます。以前のバージョンで設定した手動キーを使い続ける場合の参考として残しています。
SP-APIを利用するには、Amazonの ソリューションプロバイダーポータル(SPP) で本人確認と会社情報(開発者プロフィール)の登録が必要です。
すでにSPPの登録が完了している方は、アプリの作成 へ進んでください。
事前に必要なもの:
ソリューションプロバイダーポータル にアクセスし、セラーセントラルのアカウント(プライマリユーザー)でサインインします。
セラーセントラルの 「アプリとサービス」→「アプリの開発」 からもSPPにリダイレクトされます。
サインインすると、「プロダクションアプリを作成するにはステップがあります」と表示されます。
代わりに「オンボーディング」画面が出た場合: 過去にAmazonの開発者登録をしたことがある方は、先に移行手続き(オンボーディング)画面が表示されます。以下の順で完了させてください。
以前のプロフィールが 「停止中」 でも問題ありません(本人確認とプロフィール登録はこの後あらためて行います)。完了後、下記の手順に進みます。
画面左側の 「本人確認」 にある 「登録する」 をクリックして本人確認を開始します。通常20分程度で完了します。
注意: 大口出品アカウントで本人確認済みであっても、SPPでは 改めて本人確認が必要 です。
本人確認では以下の項目を順番に入力していきます。
事業情報
事業所在地、事業形態、会社名、住所、電話番号を入力します。
番号の入力
次のうち、優先順位の高いものを1つ入力します。
電話番号の確認
SMSまたは音声通話でPINコードを受け取り入力します。
本人確認書類のアップロード
担当者情報を入力し、身分証明書・住所確認書類をアップロードします。
確認の完了
通常は書類のアップロードだけで完了し、画面に 「審査が完了しました。登録が完了しました。」 と表示されます。内容によってはAmazon担当者とのビデオ通話(身分証明書を画面に映して確認)を求められることがあります。
本人確認が完了したら、左上の「amazon solution provider portal」ロゴをクリックして ポータルのトップ画面 に戻ります。トップ画面右側の 「会社情報と連絡先情報の提供」 にある 「本人確認して開始します」 をクリックします(画面は Step 1 冒頭の画像を参照)。
旧画面が表示された場合: 以前この手順は「ソリューションプロバイダーのアカウントプロフィールと権限の設定」(開発者プロフィール)という表記でした。データアクセスやロールの選択を含む旧形式のフォームが表示された場合は、旧形式のフォームが表示された場合 を参照してください。
「会社の連絡先情報」の画面が開いたら、以下のように入力していきます。
連絡先情報
組織名と担当者氏名は英語(ローマ字)で入力します。 日本語のまま Save するとエラーになり、英語表記への修正を求められます。組織名は事業登録書類の名称をローマ字にしたものでOKです(例: 山田商事 → Yamada Shoji、氏名は Taro Yamada)。
| 項目 | 入力内容 |
|---|---|
| 組織名 | 法人は登記上の社名、個人事業主は開業届の屋号または自分の氏名(事業登録書類に記載の名称と一致 させる必要があります) |
| ウェブサイトのURL | 自分のサイトURL(なければ Amazon ストアページのURL等) |
| 組織の所在国 | 日本 を選択 |
| 主要な連絡先の担当者の氏名 | 自分の氏名(フルネームで入力。名字のみ・会社名のみは不可) |
| Eメール | 連絡の取れるメールアドレス |
| 連絡先国コード | +81(日本) |
| 電話番号 | 自分の電話番号(ハイフンなし) |
組織に関する質問
自分用のツールとして猫神を使う場合の回答例です。
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| あなたの組織を説明してください | セラー(出品者)・自社利用に最も近い選択肢を選択 |
| 他社との提携関係や所有関係を有していますか? | いいえ |
| 興味のあるユーザーはどこであなたの組織を見つけて確認できますか? | 事業ウェブサイト にチェック(サイトがなければ「その他」に Amazon ストアページ等を記入) |
| 顧客情報を他の顧客、提携企業、または外部団体と共有していますか? | いいえ |
| Amazon以外の情報源からAmazonの顧客、商品、または事業情報を収集していますか? | いいえ |
| 組織変更があった場合に30日以内にAmazonに通知することを義務づけるポリシーがありますか? | はい |
| リスク評価プロセスとインシデント対応計画がありますか? | はい |
| インシデント対応計画には、セキュリティインシデントを[email protected]に報告することが含まれていますか? | はい(直前の質問で「はい」を選ぶと表示されます) |
最後の質問で「はい」を選ぶと、さらに記入欄が2つ表示されます。以下の記入例をそのままコピーして貼り付けてください。
記入例1 — 「セキュリティインシデントが検出された場合、Amazonに通知するまでの期間を組織の計画ではどのように規定していますか?」
セキュリティインシデントを検出した場合は、検出から24時間以内に [email protected] へメールで報告することを定めています。
記入例2 — 「データベースのハック、不正アクセス、データ漏洩に対処するために、組織のインシデント対応計画で実行された手順をまとめます。」
1. アクセスログ等を確認し、インシデントの内容と影響範囲を特定する
2. 漏洩の疑いがあるパスワードや認証情報を直ちに変更・無効化し、被害の拡大を防ぐ
3. 検出から24時間以内に [email protected] へ報告する
4. 原因を調査し、影響を受けたデータを特定する
5. 再発防止策(ソフトウェアの更新、アクセス権の見直しなど)を実施したうえで運用を再開する
「24時間以内」は Amazon のデータ保護ポリシー(DPP)が定める報告期限です。記入例のままで問題ありません。
入力が終わったら右下の 「Save」 をクリックします。
Save 後に追加の入力画面が出た場合: 「データアクセス」「ロール」「ユースケース」「セキュリティ管理」などの入力を求められた場合は、下記の旧形式の説明を参考に回答してください。何も表示されない場合、ロールの設定は アプリの作成 で行うので問題ありません。
Save すると受付メッセージが表示されます(画面はそのまま残りますが完了しています)。左上のロゴからトップ画面に戻り、ステップがすべて完了になっていたら アプリの作成 に進みます。
以前の「開発者プロフィール」フォームが表示された場合は、以下のセクションを順番に入力していきます。連絡先情報の入力内容は上記と同様です(旧形式では組織名はショップ名や屋号でもOKでした)。
データアクセス
「貴組織に最も適したオプションを選択してください」のプルダウンから 「プライベートソリューションプロバイダー」 を選択します。
必ず「プライベートソリューションプロバイダー」を選択してください。 「パブリックソリューションプロバイダー」を選ぶと、Amazonアプリストアへの掲載が必要になります。自分用のツールを作るだけならプライベートで問題ありません。
ビジネスアクティビティの説明欄には、以下のように入力します。
入力例: 「Amazonでの物販事業のアプリを開発します。開発したアプリは自社でのみ使用します。」
ロール
猫神で使用するAPIに必要なロールにチェックを入れます。
| ロール | 必須/任意 | 用途 |
|---|---|---|
| 価格 | 必須 | 価格情報の取得 |
| 商品の出品 | 必須 | 商品検索(JAN→ASIN変換)、出品規制確認、手数料取得 |
| 在庫と注文の追跡 | 必須 | FBA在庫数・自己発送在庫数の取得 |
上記3つのロールすべてにチェックを入れてください。他のロール(財務会計など)は不要です。
ユースケース
選択したロールについて、何のデータを取得してどう使うかを簡潔に記載します。例:
「商品の出品」→ JANコードから商品情報(ASIN、商品名、カテゴリ)を検索し、出品規制の有無を確認します。
「価格」→ 競合価格情報を取得し、利益計算の参考にします。
セキュリティ管理
セキュリティに関する質問が表示されます。前半に「はい / いいえ」形式の質問が7問、最後に2つの自由入力欄が並びます。
「はい / いいえ」形式の質問はすべて 「はい」 で回答して問題ありません。プライベート開発者として自社利用する場合でも、Amazonの情報を他人と共有しない・認証情報を安全に管理するなど、一般的なPC環境であれば満たせる内容として想定されています。
自由入力欄は、以下の入力例を参考に回答してください。
| 質問 | 入力例 |
|---|---|
| 社外の関係者とのデータ共有について | 「弊社内での使用に制限し、外部関係者はありません。」 |
| Amazon情報を取得する外部ソースについて | 「Amazonの情報を取得するのはAmazonMWS、SP-APIからのみです。」 |
同意と登録
ページ下部の利用規約・データ保護ポリシーへの同意チェックを入れて、「登録」 ボタンをクリックします。
Amazonによる審査が行われます(標準ロールは多くの場合すぐに承認されます。内容によっては数日〜2週間ほどかかることがあります)。
以下の画面が表示されるので、「新しいアプリクライアントを追加」 ボタンをクリックします
最初の画面で以下を入力します:
| 項目 | 入力内容 |
|---|---|
| アプリ名 | 任意の名前(例:「猫神」「Nekogami」)※2〜40文字 |
| APIタイプ | SP API を選択 |
SP APIを選択すると、追加の入力項目が表示されます:
| 項目 | 入力内容 |
|---|---|
| アプリタイプ | プロダクション を選択(※サンドボックスはテスト用) |
| サポートされている企業 | 出品者 にチェック |
ロールの設定(重要)— 以下の3つすべてに必ずチェックを入れてください:
| ロール(出品者) | 用途 |
|---|---|
| 価格 | 価格情報の取得 |
| 商品の出品 | 商品検索(JAN→ASIN変換)・出品規制確認・手数料取得 |
| 在庫と注文の追跡 | FBA在庫数・自己発送在庫数の取得 |
注意: ロールが不足していると、該当APIの呼び出し時に 403 Forbidden エラーになります。上記3つのロールは必ずチェックしてください。他のロール(財務会計など)はチェック不要です。
その他の設定:
| 項目 | 入力内容 |
|---|---|
| 個人情報の委任 | いいえ を選択 |
個人情報の委任は、外部Webアプリを作る場合に必要な設定です。猫神では不要です。
設定ページでは、Amazon連携の操作(4. SP-APIの準備 参照)のほか、税区分などのオプション設定と接続テストができます。
Ctrl+Shift+Y(Mac: ⌘+Shift+Y)で開けます)| 選択肢 | 説明 |
|---|---|
| 税込み(デフォルト) | 仕入価格をそのまま利益計算に使用 |
| 税抜き(税率 10%) | 仕入価格 × 1.10(切り上げ)で利益計算 |
| 税抜き(税率 8%:軽減税率対象品) | 仕入価格 × 1.08(切り上げ)で利益計算 |
仕入れ先の請求書が税抜きの場合に「税抜き」を選びます。税込みの場合はデフォルトのままでOKです。
Amazon連携そのものは保存操作なしで有効になります。ブラウザを再起動しても連携は保持されます。
猫神側で全体障害が起きてAmazon連携が使えなくなったときに、以前設定した手動キー(旧方式)へ一時的に切り替えて作業を続けるための項目です。
通常の運用で使う項目ではありません。Amazon連携が使えるうちは触らないでください。
通常は設定不要です。 Amazon連携をご利用の場合、この欄は使いません。以前のバージョンで設定した手動キーを引き続き使う場合のみの項目です。設定ページの「旧方式の設定(SP-APIキーを手動入力)」を開くと入力欄が表示されます。この欄は、以前に手動キーを保存している場合のみ設定ページに現れます。 手動キーを設定したことがない場合は表示されないので、「Amazonと連携する」をご利用ください。
ソリューションプロバイダーポータルのアプリ一覧を開きます
amzn1.application-oa2-client.xxxxxxxx の形式)をコピーし、猫神の設定ページに貼り付けます表示された クライアント機密情報 をコピーし、猫神の設定ページに貼り付けます
クライアント機密情報はパスワードと同じく大切な情報です。他人に共有しないでください。
クライアント機密情報には有効期限があります(180日)。 期限切れになるとSP-APIが使えなくなります。Amazonから期限の90日前に通知メールが届きますので、届いたら クライアント機密情報の更新手順(FAQ) に従って更新してください。
「認可の管理」ページが表示されます。リフレッシュトークン列に表示されているトークン(Atzr|xxxxxxxx の形式)の 「コピー」 をクリックし、猫神の設定ページに貼り付けます
貼り付けが完了したら、アクション列の 「アプリを承認」 ボタンをクリックして認可を確定します
重要: 「アプリを承認」を押さないと認可が設定されません。 必ずトークンをコピーしてから「アプリを承認」をクリックしてください。
リフレッシュトークンは この画面を閉じると二度と表示されません。紛失した場合は、再度承認から再発行できますが、以前のトークンは無効になります。
出品者トークン(A1XXXXXXX のような形式)をコピーし、猫神の設定ページに貼り付けます
出品者トークンは出品規制チェックに使用します。入力しなくても他の機能は動作しますが、出品規制の確認ができなくなります。
入力後の接続確認と保存は、上記 5-2. 接続テストと設定の保存 と同じ手順です。旧方式の認証情報は拡張機能内に保存され、以降は自動的に使用されます。
Googleスプレッドシートの2行目以降に、以下を入力します:
| 列 | 入力内容 | 例 |
|---|---|---|
| JANコード | JANコード(バーコード) | 4901301384027 |
| 仕入価格 | 仕入価格(税区分設定に従う) | 2500 |
Ctrl+Shift+Y(Mac: ⌘+Shift+Y)のショートカット、またはChromeの「サイドパネル」から選択)取得モードを選択します:
| ボタン | 機能 |
|---|---|
| 未取得分を取得 | まだ取得していない行(ステータスが空欄)のみ処理します |
| 価格・手数料のみ更新 | 取得済みの行の価格・手数料を最新化します(ASIN検索・出品規制チェックをスキップ) |
取得オプションを確認します。ボタンの下に3つのチェックボックスがあり、ONにした項目だけが追加で取得されます(チェック状態は保存され、次回以降も引き継がれます):
| オプション | 既定 | ONにすると |
|---|---|---|
| 出品規制 | ON | 自分のアカウントで出品できるかを確認し、「出品規制」列に「出品可 / 規制あり」を書き込みます。OFFにすると確認をスキップし、「出品規制」列は空欄のままになります |
| ビジネス価格 | OFF | Amazon Business のB2B価格(税込推定額)を「ビジネス価格」列に取得します。B2B価格が未設定の商品は空欄になります |
| 中古価格 | OFF | 中古コンディション別価格4列(中古ほぼ新_NG〜中古可_NG)を取得します。価格 − ポイント + 送料の式で書き込まれます |
処理速度への影響: ビジネス価格・中古価格は取得枠の厳しいAPIを追加で使うため、ONにすると処理速度が大きく下がります。目安はどちらか一方のONで時速約4,000件、両方ONで時速約2,000件です(両方OFFなら時速17,000件以上。詳しくは 処理速度 を参照)。
以前のバージョンにあった「Amazon情報」チェックボックスは廃止されました。商品名・カート価格・手数料などのAmazon基本情報は、チェック操作なしで常に取得・更新されます。
「未取得分を取得」を使う場合は、その下の 「常駐」 チェックボックスも確認します。ONにして開始すると、未処理行をすべて処理し終えても終了せず、シートに新しい行が追加されるのを待って自動で処理を続けます(約10秒ごとにシートを確認します)。「処理を中止」 を押すまで動き続けるので、リサーチ中にJANコードを追加していくだけで順次取得されます。通信が一時的に不安定になったときは「再接続中」と表示され、自動で復帰します。「価格・手数料のみ更新」では「常駐」は使われません。
処理が完了すると、各行に以下の情報が自動的に書き込まれます:
見やすさのポイント: 利益額・利益率はカラースケール(白→緑のグラデーション)で表示されるため、利益率の高い商品が一目でわかります。出品規制がある商品は赤系の背景色でハイライトされます。
自分のAmazon在庫数(FBA・自己発送)は、商品情報の取得とは別のボタンで取得します。
結果は「FBA在庫数」「自己発送在庫」列に書き込まれます。在庫はAmazonのレポートから取得するため、依頼してから完成までに数分かかることがあります。Amazon側に作成中または直近完了した同等のレポートがあれば再利用し、短時間に同じレポートを重ねて作成しません。FBA在庫レポートを取得できない場合は、FBA Inventory APIへ自動的に切り替えます。
在庫レポート関連のエラーが出た場合は 在庫取得時に「在庫レポート」のエラーが表示される を参照してください。
サイドパネルやブラウザを閉じたときの挙動・大量データ処理の詳細は 処理中の動作 を参照してください。
猫神はAPIパイプラインの並列化と独自のレート制御により、1時間あたり17,000件以上の処理が可能です(業界最速 ※当社調べ)。Amazon APIの応答状況により前後します。なお、中古価格・ビジネス価格オプションは取得枠の厳しいAPIを追加で使うため、どちらか一方をONにした場合は時速約4,000件程度、両方ONにした場合は時速約2,000件程度になります。
「種類」の色分けは、入力=あなたが埋める列、出力・計算=猫神が埋める列です。
| 初期位置 | ヘッダー名 | 種類 | 説明 |
|---|---|---|---|
| A | 日付 | 自動 | 処理実行日(MM/DD形式) |
| B | JANコード | 入力 | JANコード(必須)。13桁(JAN-13)、12桁(UPC-A)、8桁(JAN-8)に対応。ASIN(10桁)・ISBN(13桁/10桁)の直接入力も可 |
| C | 仕入価格 | 入力 | 仕入価格(税区分設定に従って利益計算に使用) |
| D | ASIN | 出力 | Amazon商品識別コード |
| E | 取得JAN_NG | 出力 | Amazonに登録されているJAN(EAN)コード。複数ある場合は45/49始まりを先頭にカンマ区切りで全部表示(デフォルト非表示。シート追加時に表示選択可。価格更新では更新されない) |
| F | バリエーション | 出力 | 親ASINか子ASINかの区分(例: 親 / 子) |
| G | 出品規制 | 出力 | 出品可 / 規制あり |
| H | 商品名 | 出力 | Amazon上の商品名 |
| I | 商品URL | 出力 | Amazon商品ページへのリンク |
| J | 出品者数 | 出力 | 新品の出品者数 |
| K | ランキング | 出力 | トップカテゴリの売れ筋ランキング |
| L | カテゴリ | 出力 | 商品カテゴリ(完全な階層パンくず形式。例: 車&バイク›カーアクセサリ›携帯電話ホルダー) |
| M | サイズ | 出力 | 商品サイズ(3辺、大きい順。例: 16.5×9.0×3.5) |
| N | 重量(g) | 出力 | 商品重量(グラム) |
| O | カート価格 | 出力 | Buy Box価格(なければFBA最安値で代替)(価格 − ポイント + 送料) |
| P | ビジネス価格 | 出力 | Amazon BusinessのB2B税込推定額(オプションON時のみ。B2B価格未設定時は空欄) |
| Q | 販売手数料 | 出力 | カテゴリ別販売手数料(税込み) |
| R | FBA手数料 | 出力 | FBA配送代行手数料(税込み) |
| S | FBA区分_NG | 計算 | FBA手数料額からサイズ区分を推定する数式(デフォルト非表示。シート追加時に表示選択可) |
| T | 配送区分_NG | 計算 | 商品サイズからヤマト配送区分を推定する数式(デフォルト非表示。シート追加時に表示選択可) |
| U | 配送料金_NG | 計算 | 商品サイズからヤマト宅急便の料金目安を推定する数式(デフォルト非表示。シート追加時に表示選択可) |
| V | 手数料合計 | 出力 | 手数料の合計(税込み) |
| W | 利益額 | 計算 | カート価格 − 仕入価格 − 手数料合計 |
| X | 利益率 | 計算 | 利益額 ÷ カート価格 × 100(%) |
| Y | 中古ほぼ新_NG | 出力 | SP-APIで取得した中古「ほぼ新品」の現在価格(価格 − ポイント + 送料) |
| Z | 中古非常良_NG | 出力 | SP-APIで取得した中古「非常に良い」の現在価格(価格 − ポイント + 送料) |
| AA | 中古良_NG | 出力 | SP-APIで取得した中古「良い」の現在価格(価格 − ポイント + 送料) |
| AB | 中古可_NG | 出力 | SP-APIで取得した中古「可」の現在価格(価格 − ポイント + 送料) |
| AC | ステータス | 出力 | 処理結果(OK / エラー内容) |
| AD | FBA在庫数 | 出力 | 自分のFBA販売可能在庫数(Amazon在庫レポート。取得できない場合はFBA Inventory APIへ自動切替) |
| AE | 自己発送在庫 | 出力 | 自分の自己発送在庫数(Amazon出品一覧レポート) |
SP-API中古価格列(中古ほぼ新_NG〜中古可_NG)は、「中古価格」オプションをONにした場合のみ取得します。既存シートでは、4列のうち存在する列だけに書き込みます。存在しない列は自動追加しません。
ビジネス価格は「ビジネス価格」オプションをONにした場合のみ取得します。Consumer価格とBusiness価格の比率からB2B設定の有無を判定し、税率は10%想定の参考値として税込換算します。B2B価格が未設定の場合や価格を安全に突合できない場合は空欄になり、Business価格がConsumer価格より高い場合はConsumerの送料込み価格を表示します。既存シートに「ビジネス価格」列がない場合は書き込みをスキップし、自動追加しません。
新規取得ではASINが確定した後に中古価格をまとめて取得します。価格更新では、既存ASINを使ってAmazon価格更新と中古価格取得を並行して進めます。
「取得JAN_NG」列(v3.2.0で追加)には、Amazonに登録されているJAN(EAN)コードを出力します。ASINやISBNで検索した商品でもJANコードを確認できます。複数のJANが登録されている場合は45/49始まり(日本のJAN)を先頭に、カンマ区切りで全部表示します。新規シートではASINの右隣に作成されます(デフォルト非表示)。v3.2.0より前に作成した既存シートには列がないため書き込まれませんが、ASINの右隣などに「取得JAN_NG」という列を手で追加すると、次回の取得から書き込まれます。「価格・手数料のみ更新」では更新されません。
シート追加ダイアログで以下の3列を表示すると、FBA手数料・サイズ列を参照するGoogleスプレッドシート数式が自動で書き込まれます。デフォルトでは非表示ですが、列自体は作成されます。
| ヘッダー名 | 参照元 | 内容 |
|---|---|---|
| FBA区分_NG | FBA手数料 | 手数料額からFBAサイズ区分を推定(小・標1〜標3・大1〜大8) |
| 配送区分_NG | サイズ | 商品サイズからヤマト配送区分を推定(ネコポス〜宅急便200・超過) |
| 配送料金_NG | サイズ | 商品サイズからヤマト宅急便の料金目安を推定(円) |
注意: 列表示の選択は新規シート作成時のみ反映されます。既存シートの表示・非表示はGoogleスプレッドシート上で変更してください。
メモ: _NG 列は空のセルのときのみ自動投入されます(既存の数式・値は上書きされません)。カスタマイズした数式は保持されます。
注意: 「JANコード」列は必須です。この列がないとエラーになります。
| ステータス | 内容と対処 |
|---|---|
| OK | 正常に取得完了 |
| OK/複数ASINあり(B0XXX,...) | 正常取得済み。1つのJANに複数ASINが紐づいている。商品URLで意図した商品か確認 |
| 出品なし | 新品の出品がない(在庫切れ・出品者0人)。時間を置いて再取得 |
| 価格取得不可 | 出品者はいるがカート価格を取得できなかった(カートボックスなし・中古のみの場合に発生) |
| ASIN該当なし | JANコードに対応するAmazon商品が見つからなかった。JANコードの桁数・読み取りミスを確認 |
| JANコードまたはASINを入力してください | 入力値がJAN(8/12/13桁)でもASIN(10桁)でもない。桁数と形式を確認 |
| チェックデジットが不正です | JANコードのチェックデジットが一致しない。入力ミスを確認 |
「複数ASINあり」について: 1つのJANコードに複数の商品が紐づいている場合、先頭のASINの情報で利益計算が行われます。ステータスに表示されるASIN一覧で、意図した商品が先頭にあるか確認してください。
猫神が取得した商品サイズから、Amazonマケプレお届け便(マーケットプレイス配送サービス)の配送区分と料金目安を 配送区分_NG / 配送料金_NG 列に自動で書き込みます。手動で数式を入れる必要はありません。
料金の内訳(関東→関東の最安目安):
| 配送区分 | サイズ条件 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| ネコポス | 厚さ3cm以内、最長辺34cm以内、3辺合計60cm以内 | 185円 |
| コンパクト | 25×20×5cm以内(専用BOX) | 462円(BOX代70円込) |
| 宅急便60 | 3辺合計60cm以内 | 477円 |
| 宅急便80 | 3辺合計80cm以内 | 547円 |
| 宅急便100 | 3辺合計100cm以内 | 663円 |
| 宅急便120 | 3辺合計120cm以内 | 738円 |
| 宅急便140 | 3辺合計140cm以内 | 868円 |
| 宅急便160 | 3辺合計160cm以内 | 1,047円 |
| 宅急便180 | 3辺合計180cm以内 | 1,481円 |
| 宅急便200 | 3辺合計200cm以内 | 1,752円 |
注意: 料金は関東→関東の最安目安です。発着地域によって変動します。重量による区分判定は含まれていません。最新の料金はAmazonセラーセントラルの配送料金表でご確認ください。
FBA手数料額からサイズ区分を推定して FBA区分_NG 列に自動で書き込みます。手動で数式を入れる必要はありません。
区分の対応(2026年4月改定):
| 区分 | 正式名と主な条件 |
|---|---|
| 小 | 小型(25×18×2cm以下、250g以下) |
| 標1 | 標準1(20cm以下、2kg以下) |
| 標2a | 標準2a(30cm以下、2kg以下) |
| 標2b | 標準2b(40cm以下、2kg以下) |
| 標2c | 標準2c(50cm以下、2kg以下) |
| 標2d | 標準2d(60cm以下、2kg以下) |
| 標2e | 標準2e(80cm以下、5kg以下) |
| 標3 | 標準3(100cm以下、9kg以下) |
| 大1 | 大型1(60cm以下、2kg以下) |
| 大2 | 大型2(80cm以下、5kg以下) |
| 大3 | 大型3(100cm以下、10kg以下) |
| 大4 | 大型4(120cm以下、15kg以下) |
| 大5 | 大型5(140cm以下、20kg以下) |
| 大6 | 大型6(160cm以下、25kg以下) |
| 大7 | 大型7(180cm以下、30kg以下) |
| 大8 | 大型8(200cm以下、40kg以下) |
各区分は1,000円超・1,000円以下の2段階料金に対応しています。
Chrome拡張機能のため、処理時間の制限はありません。何千件・何万件のデータでも、分割や再実行なしで一括処理できます。
処理を途中で止めたい場合は、サイドパネルの 「中止」 ボタンをクリックしてください。処理が安全に停止し、途中まで処理済みの行はそのまま残ります。
同じスプレッドシート内の別シートから、JANコードと仕入価格を現在のシートに取り込めます。仕入リストシートからリサーチシートへのデータ移行に便利です。
取込モードを選択:
| モード | 動作 |
|---|---|
| 全JANの取り込み | 既存JANは仕入価格を更新、新規JANは末尾に追加 |
| 既存JANの更新のみ | 取り込み先に既に存在するJANの仕入価格だけを更新 |
| 新規JANの追加のみ | 取り込み先に存在しないJANだけを末尾に追加 |
処理完了後、ステータスバーに結果が表示されます:
取得済みデータを消去して、再取得できる状態にします。
消去モードを選択:
| モード | 動作 |
|---|---|
| JANコードと仕入価格以外のすべて | 取得データをすべてクリア(再取得用) |
| Amazonステータスのみ | ステータス列だけをクリア(未取得扱いにして再取得可能にする) |
| 自分で選択する | 出品規制、Amazon情報、在庫などを個別に選択して消去 |
JANコードと仕入価格は消去されません。 どのモードを選んでも、入力データ(JANコード・仕入価格)は保持されます。
猫神は月額会員向けのツールです。Stripeによるサブスクリプション認証を行います。
Googleアカウントのメールアドレスを変更した場合は、お問い合わせフォームから旧メールアドレスと新メールアドレスをご連絡ください。管理者側でStripeの登録メールアドレスを更新いたします。
サイドパネルにサブスクリプションの状態が表示されます。詳細を確認したい場合は、カスタマーポータルからご確認ください。
Amazon連携がまだ完了していないか、連携が解除された状態です。設定ページを開き、「Amazonと連携する」 を実行してください(4. SP-APIの準備)。
Amazonの認可が失効しています。設定ページの 「再連携」 ボタンから再認可してください。セラーセントラル側で認可を取り消した場合もこの表示になります。
まずは10分ほど待ってから再度お試しください。 ネットワークの一時的な不具合でこの表示になることがあり、時間をおくと自動的に解消することがあります。
10分待っても改善しない場合は、サブスクリプションが未登録・期限切れか、メールアドレスの不一致の可能性があります。下記の 「サブスクリプション登録が必要です」と表示される を参照してください。
「このスプレッドシートへのアクセス権がありません」 と表示される場合: サイドパネルの 「選択」 ボタンをクリックし、使用するスプレッドシートを選択してください。
一時的なエラーか、SPPの登録が途中で止まっている状態です。ブラウザのタブをすべて閉じてSPPにログインし直し、画面右上の「登録」リンクから登録フローに入り直してください(進捗は保存されています)。「ここに表示するものはありません」と表示される「アカウントを選択する」画面は作成済みアカウントの切り替え用なので、そこからは先に進めません。繰り返しエラーが出る場合は、シークレットウィンドウで試すか、エラー画面下部に表示される CID と RID を控えてSPPの「サポート」から問い合わせてください。
旧方式で動作中に、認証情報が未入力の状態です。「Amazonと連携する」 で新方式に切り替えるのがおすすめです。旧方式のまま使う場合は、設定ページの「旧方式の設定」に認証情報を入力してください(この入力欄は、以前に手動キーを保存している場合のみ表示されます。表示されないときは新方式へ切り替えてください)。
クライアントID、クライアント機密情報、リフレッシュトークンのいずれかが間違っています。設定ページで値を再確認してください。リフレッシュトークンは再発行が必要な場合があります。以前は動いていたのに突然このエラーが出た場合は、クライアント機密情報の有効期限切れ(180日)の可能性があります。 Q. クライアント機密情報の有効期限が切れたらどうすればいいですか? を参照してください。この機会に 「Amazonと連携する」 で新方式へ切り替えると、以降の期限管理は不要になります。
アプリのロール設定が不足しています。ソリューションプロバイダーポータルでアプリの設定を開き、価格、商品の出品、在庫と注文の追跡 の3つのロールがすべて有効になっているか確認してください。
Amazon側で在庫レポートを作成中か、別の処理と作成時刻が重なっている可能性があります。猫神は作成中・直近完了した同等レポートを自動で再利用し、重複作成を避けます。自動回復できなかった場合は、新しいレポートを重ねて作らず安全のため停止します。数分待ってから 「在庫を取得」 をもう一度実行してください。
繰り返し発生する場合は、設定ページ下部の 「実行ログをコピー」 からログをコピーし、サポートまでお送りください。商品情報や在庫数そのものは実行ログに含まれません。
以下の原因が考えられます:
猫神はJAN → EAN → GTINの順に3種類の識別子タイプで検索します。3つすべてで見つからない場合のみ「ASIN該当なし」になります。
その商品に新品の出品がない(在庫切れ・出品者0人)状態です。Amazon商品ページで在庫状況を確認してください。時間を置いて再取得すると、出品が復活している場合があります。
1つのJANコードに複数のAmazon商品が紐づいている場合に、ステータスに「OK/複数ASINあり(B0XXX,B0YYY)」のように表示されます。先頭のASINの情報で利益計算は行われますが、商品URLをクリックして意図した商品かどうか確認してください。
以下を確認してください:
docs.google.com/spreadsheets/ であるかサブスクリプションが未登録または期限切れです。公式サイトから登録してください。登録済みの場合は、猫神で使用しているGoogleアカウントのメールアドレスと、Stripeに登録したメールアドレスが一致しているか確認してください。Gmailアドレスを変更した場合は、メールアドレスの更新が必要です。
通常はバッチ取得時に自動検知して内部で再取得します。それでも症状が再発した場合は、設定ページ下部の 「診断データをコピー」 を押し、コピーされた内容をサポートまでお送りください(個人情報や商品情報は含まれません)。「診断データをクリア」 で記録を消去できます。
はい、どちらも使えます。 JANコード欄にASIN(10桁)を直接入力できます。ASINを入力した場合はJAN→ASIN変換をスキップし、そのASINの商品情報を直接取得します。
書籍のISBNにも対応しています:
JANコードが不明な商品、特定のASINをピンポイントで調べたいとき、書籍リサーチなどに便利です。
いいえ。 Amazonとの連携は初回に1回行えば、以降は自動的に使用されます。有効期限の管理も不要です。認可が失効した場合のみ設定ページに「再連携が必要です」と表示されるので、「再連携」 を実行してください。
そのまま動作します。 手動で設定したキーは「旧方式の設定」として引き続き使えます。ただし、旧方式にはクライアント機密情報の180日失効などの管理の手間があるため、「Amazonと連携する」で新方式への切り替えをおすすめします。連携が完了すると、自動的に新方式が使われるようになります。
過去にAmazonの開発者登録をしたことがある方に表示される移行手続きです。Step 1: 本人確認 の補足に従って完了させてください。「停止中」のプロフィールがあっても問題ありません。
クライアント機密情報には 180日間の有効期限 があり、期限を過ぎると猫神が動作しなくなります。Amazonから 期限の90日前に通知メール が届きますので、届いたら以下の手順で更新してください(「Amazonと連携する」で新方式に切り替えると、この更新作業は今後不要になります)。
更新が必要なのはクライアント機密情報のみです。 クライアントID・リフレッシュトークン・出品者トークンはそのまま使い続けられます。
注意: 新しいクライアント機密情報を発行すると、旧クライアント機密情報は 7日間で失効 します。発行後は早めに猫神の設定を更新してください。
猫神の利用にはサブスクリプション(月額会員)の登録が必要です。 Amazon連携(SP-APIの利用)自体に追加費用はなく、API呼び出しに対する課金もありません。
件数制限はありません。 Chrome拡張機能のため実行時間の制限もなく、何万件でもそのまま処理できます。ブラウザを開いておくだけで完了します。
6. 基本的な使い方 → 処理速度 を参照してください。
推奨しません。 Amazon連携が各ユーザーのアカウントと拡張機能に紐づいているため、各ユーザーがそれぞれ自分のスプレッドシートを使用してください。
仕入れ先の請求書が 税抜き の場合、設定ページで「税抜き(税率 10%)」または「税抜き(税率 8%:軽減税率対象品)」を選ぶと、利益計算時に仕入価格に税率を自動で加算します。税抜き設定時は端数を切り上げで計算するため、利益はやや保守的な値になります。
例: 仕入価格 1,000円 × 税率 10% → 税込み 1,100円 として利益計算
含まれません。 SP-APIの手数料見積には在庫保管料は含まれないため、利益額はあくまで販売手数料とFBA手数料のみを差し引いた概算値です。
はい。 FBA在庫数と自己発送在庫数の両方に対応しています。サイドパネルの 「在庫を取得」 ボタンの右にあるチェックボックス(FBA在庫 / 自己発送在庫)で、取得する種類を個別に選べます。在庫取得では、Amazon側で作成中または直近完了した同等レポートがあれば再利用するため、短時間に同じレポートを重ねて作成しません。FBA在庫レポートを取得できない場合は、FBA Inventory APIへ自動的に切り替えます。
ステータス列の値を消去してから「未取得分を取得」を実行してください。 猫神は「ステータスが空欄の行=未取得」と判断するため、再取得したい行のステータスだけを消去すれば、その行だけが再取得されます。
はい。 プログラムはヘッダー名(1行目の文字列)で列を判別するため、列の順番を自由に変更できます。ヘッダー名を変更すると認識されなくなるので注意してください。
現在はGoogle Chrome専用です。 Chromium系ブラウザ(Microsoft Edge等)への対応は今後検討予定です。
いいえ。 詳しくは 8. 大量データの処理 → 処理中の動作 を参照してください。