データ削除
保存データを消すには、マイページの「アカウントを削除する」を使います。Amazon連携の解除だけでは、アカウントや保存設定は削除されません。
1. アカウントの全削除
- お使いの拡張からマイページを開き、Amazon連携済みのアカウントでログインします。
- 「アカウント」欄の「アカウントを削除する」を押します。
- 確認画面で内容を確認し、削除を実行します。削除した情報は元に戻せません。
対象製品のアカウント情報、Amazon連携情報と暗号化したトークン、利用者ごとの商品・手数料・商品識別子のキャッシュ、登録した認証情報、表示設定、紐づくログイン状態・認可確認・受け渡しコードを削除します。
「ちゅるAmazon版2」と「超リサーチ2」は保存先が別です。両方をお使いの場合は、それぞれのマイページで削除してください。
2. 全削除の対象にならない情報
- 利用資格を管理する許可メール(HMAC・暗号化した値)や共通の合言葉の管理情報、暗号鍵の版管理情報
- 利用者識別子を持たない閲覧数の集計と、HMACを使った重複計上防止用の照合値
- アカウントと直接紐づかないログインコードや不正利用防止の一時情報
- 端末内の表示設定など、拡張やブラウザに保存された情報
期限のある情報は、プライバシーポリシーに記載した期限後の定期処理で削除します。許可メールなどの管理用登録情報も削除したい場合は、フォームでご依頼ください。端末内の情報を消すには、拡張を削除し、必要に応じてマイページのサイトデータもブラウザから削除してください。
3. Amazon連携の解除
マイページのAmazon連携欄で「連携を解除する」を押すと、対象製品でその連携を利用できなくなり、リフレッシュトークンとアクセストークンをその時点で消去します。連携を再開しない場合、解除から29日を経過した連携記録(出品者ID・状態・日時など)は、毎日の定期処理で順次削除します。アカウント識別用の出品者IDや設定は残るため、これらも消す場合は全削除をご利用ください。
解除後などで全削除のボタンを使えない場合は、フォームから削除をご依頼ください。
4. Seller Centralでの認可取消
Seller Centralの「アプリとサービス」からアプリの管理画面を開き、「ちゅるサーチ」の認可を取り消すこともできます。アプリは両製品共通のため、この操作は両製品のAmazon連携に影響します。
当サービスが次にAmazonへトークンの更新を求め、取り消しを検知した時点でリフレッシュトークンとアクセストークンを消去します。連携を再開しない場合、検知から29日を経過した連携記録は、毎日の定期処理で順次削除します。取消だけではアカウントや設定の全削除にはなりません。すぐに保存データを消したい場合は、マイページの全削除かフォームをご利用ください。
5. フォームから削除を依頼する
サポートのお問い合わせフォームに、お使いの製品名と削除したい情報をご記入ください。本人確認に必要な事項は個別にご案内します。認証コードやトークンは送らないでください。
最終確認日: 2026年9月26日