プライバシーポリシー
西澤企画は、ちゅるサーチと、連携するChrome拡張「ちゅるAmazon版2」「超リサーチ2」で扱う情報を、次のとおり管理します。
1. 事業者とお問い合わせ
事業者名は西澤企画です。氏名・住所は、ご請求があれば遅滞なくお知らせします。情報の開示・訂正・利用停止・削除のご相談も、お問い合わせフォームで受け付けます。
2. サーバーに保存する情報
- アカウント情報
- Amazon出品者ID、利用状態、登録・最終ログイン日時。メールアドレスは照合用のHMACと暗号化した値を保存します。
- 利用資格の管理情報
- 合言葉の照合値、利用を許可するメールのHMACと暗号化した値、有効・無効の状態など。認証・利用資格の管理に使います。
- 一時的なログイン情報
- ログインコード、セッション、Amazon認可の状態確認、拡張への受け渡しコードについて、HMAC・有効期限・利用状態を保存します。
- 不正利用防止の照合情報
- メールやIPアドレスの照合値、リクエスト回数、一時的な制限の期限。過剰な認証要求を防ぎます。
- Amazon連携の認可情報
- 出品者ID、連携状態、地域、認可日時などと、暗号化したLWAリフレッシュトークン・アクセストークンを保存します。
- 商品情報の一時キャッシュ
- 商品識別子とカタログ情報を、利用者ごとに保存します。
- 手数料の一時キャッシュ
- 商品・販売価格ごとの手数料見積もりを、利用者ごとに保存します。
- 商品識別子の一時キャッシュ
- 商品コードと商品識別番号の対応を、利用者ごとに一時保存します。
- 利用者が登録した外部サービスの認証情報
- 利用者が登録したAPIキーなどは暗号化して保存します。
- 表示設定
- 表示する項目や計算に用いる設定値を保存します。
- 閲覧数の集計
- 商品ごとの日次の表示回数です。この集計表には利用者の識別子を持ちません。
- 重複計上防止用の照合値
- 同じ日の二重計上を防ぐため、商品・日付と、出品者IDから作るHMACを保存します。出品者IDの平文はこの照合表に保存しません。
- 暗号鍵の版管理情報
- 使用中・無効化済みの鍵の版と日時を管理します。鍵そのものはこの一覧に保存しません。
Amazon購入者の氏名・住所・電話番号、注文情報は取得しません。購入者PIIへの委譲に使うRDTは利用しません。
3. 利用目的と外部サービス
認証、Amazon連携、商品・価格・手数料・出品可否の表示、設定の保存、不正利用防止、障害対応に使います。取得したAmazonデータの販売・公開や、独立した第三者への提供は行いません。
サービスの処理・保管にはCloudflare、認証メールの送信にはResendを利用します。これらの処理に必要な情報は各サービスへ送信されます。お問い合わせはGoogleフォームで受け付け、回答に必要な情報を扱います。法令に基づく開示が必要な場合を除き、利用目的を超えた提供は行いません。
4. 保存期間と削除
商品カタログのキャッシュは24時間、手数料のキャッシュは30日を有効期限とし、期限切れ後は定期処理で削除します。ログイン・認可確認・受け渡し用の一時情報も、それぞれの有効期限後に削除します。
商品識別子の対応は30日、識別番号が見つからなかった結果は7日を有効期限とし、期限切れ後の定期処理で削除します。これらは利用者ごとの全削除にも含まれます。
閲覧数の集計は90日を超えた日付の分が削除対象となります。重複計上防止用の照合値は翌日から削除対象となります。いずれも定期処理で削除するため、期限と物理的な削除時刻は一致しないことがあります。
アカウント情報・表示設定・Amazon連携情報などは利用中に保持します。マイページで連携を解除すると、その時点でリフレッシュトークンとアクセストークンを消去します。連携を再開しない場合、解除から29日を経過した連携記録(出品者ID・状態・日時など)は、毎日の定期処理で順次削除します。アカウント識別用の出品者IDや表示設定は残ります。これらも消す場合は、対象製品のマイページで全削除を行ってください。
Seller Centralで認可を取り消した場合は、当サービスが次にAmazonへトークンの更新を求め、取り消しを検知した時点でトークンを消去します。連携記録は検知から29日を経過した後、同じ定期処理で削除します。すぐに保存データを消したい場合は、マイページの全削除かサポートのフォームをご利用ください。
全削除でも、利用資格の管理情報、暗号鍵の版管理情報、閲覧数の集計、重複計上防止用の照合値、利用者のアカウントと直接紐づかない認証の一時情報は対象外です。期限のある情報は期限後の定期処理で削除します。利用資格の管理情報の削除はフォームでご依頼ください。詳しくはデータ削除の案内をご覧ください。
5. 端末に保存する情報
Chrome拡張は、ログイン状態・表示設定などを端末内のストレージに保存します。ログイン情報は拡張の信頼された処理だけが読める領域を使い、対応できない環境ではブラウザを閉じると消える領域を使います。マイページはログイン維持のためCookieを使います。
この紹介サイトにはGoogle Tag Managerを設置しています。ページを開くとGoogleへ通信が発生します。ログイン情報やAmazon認可トークンを計測タグへ渡す設計にはしていません。
6. 安全管理と見直し
通信を暗号化し、メールや認可トークンなどの機微情報を保存時にも暗号化します。照合にはHMACを使用し、アクセス制御とWAFで不正なアクセスを制限します。取得・保存する情報や利用目的に変更がある場合は、このページを見直します。
最終確認日: 2026年9月26日